FramerのShaderライブラリに、画像に色収差エフェクトを追加できる「Chromatic Aberration」が新登場。RadialやSwirlなど4つのモードを搭載し、インサートパネルから簡単に個性的なビジュアル表現を実装できます。

Framerのインタラクティブな表現力を広げるShaderライブラリに、新たに「Chromatic Aberration(色収差)」エフェクトが追加されました。このシェーダーを使用することで、画像などのアセットに対して独特なカラーディストーション(色のにじみや歪み)を簡単に適用できるようになります。
本機能には、Radial(放射状)、Swirl(渦巻き)、Horizontal(水平)、Vertical(垂直)といった複数のモードが用意されています。静的なデザインに個性的なニュアンスを加えたり、目を引くパルス状のアニメーションビジュアルを作成したりする際に最適です。
画像アセットに色収差(カラーディストーション)効果を適用可能
Radial、Swirl、Horizontal、Verticalの4つの歪みモードを搭載
インサートパネル(Insert Panel)のShadersから簡単に利用可能
静的なビジュアルへの個性付けや、動きのある演出に最適
📌 Framer Updatesの日本語要約・解説|参照元(英語):Framer Updates — Chromatic Aberration|情報提供:Framer B.V.
