FramerのPlugins 3.3アップデートにより、ユーザーのロールに応じたプラグインのアクセス制御が可能になりました。デプロイ権限のないデザイナーやCMSエディターもプラグインを活用できるようになり、チーム全体の作業効率が向上します。

Framerのプラグイン機能がバージョン3.3にアップデートされ、ユーザーのロール(役割)に基づいたアクセス権限の管理に対応しました。これにより、チーム内のより多くのメンバーが安全かつ柔軟にプラグインを活用できるようになります。
これまでは権限の制限によりプラグインの利用が難しかったケースでも、今回のアップデートによって、デプロイ権限を持たないデザイナーがプラグインを実行したり、デザイン権限を持たないCMSエディターがコレクションの同期を行ったりすることが可能になります。
さらに、プラグイン開発者向けにREMやVector Setsを操作するための新しいAPIも追加され、プラグインの機能拡張とアクセシビリティが同時に向上しています。
ユーザーのロール(閲覧者、編集者など)に応じたプラグイン機能のアクセス制御
デプロイ権限のないデザイナーでもプラグインの利用が可能に
完全なデザイン権限を持たないCMSエディターによるコレクション同期に対応
開発者向けにREMおよびVector Setsの新しいAPIを導入
Plugins 3.3のロール対応により、チームメンバーそれぞれの役割に合わせた最適なワークフローが実現します。権限管理が整理されたことで、プロジェクトの安全性を保ちながら、チーム全体でのプラグイン活用がさらに活性化するでしょう。
📌 Framer Updatesの日本語要約・解説|参照元(英語):Framer Updates — Plugins 3.3: Roles|情報提供:Framer B.V.
