Framerが「Server API」のオープンベータ版を公開。Framerを開くことなく、外部サーバーからプログラム経由でCMSコレクションの同期、キャンバスの更新、プロジェクト設定の変更などが可能になります。

Framerは、外部サーバーからプログラムを介して直接プロジェクトを操作できる「Server API」のオープンベータ版を公開しました。これにより、Framerの編集画面を開くことなく、外部システムや自動化スクリプトから様々な操作を実行できるようになります。
このServer APIは、既存のPlugin APIと同等の機能を備えています。NotionやAirtableといった外部ツールとCMSコレクションを同期したり、変更の公開、キャンバス(Canvas)の更新、プロジェクト設定の変更などを、AIエージェントやWebhook、定期実行ジョブをトリガーにして自動化できます。
技術的にはステートフルなWebSocketチャネルを採用しており、バッチ処理やLLM(大規模言語モデル)との統合による高速なストリーミング応答に適しています。また、RESTサービスやWebhookとの相互運用も可能です。
Framerを開かずに外部サーバーからプログラム操作が可能
NotionやAirtableなどの外部ソースとCMSコレクションを同期
WebSocket採用により、高速なストリーミング応答やバッチ処理に最適
📌 Framer Updatesの日本語要約・解説|参照元(英語):Framer Updates — Server API|情報提供:Framer B.V.
