FramerのTicker機能が「Ticker Effect」として大幅に刷新されました。CMSコレクションやStackに直接適用可能になり、ブレイクポイントごとの個別設定やドラッグ操作にも対応。より高速でアクセシビリティに優れた連続アニメーションを簡単に実現できます。

Framerは、テキストや画像などの要素を連続してループ再生させるアニメーション機能「Ticker」を完全に再構築し、新たに「Ticker Effect」としてリリースしました。これにより、従来よりも直感的かつ柔軟に動きのあるデザインを構築できます。
新しいTicker Effectは、Effectsメニューから任意のStackやCMS Collection Listに対して直接適用可能です。従来のようにレスポンシブ対応のためにキャンバス上でコレクションを複製したり、非表示の要素を作成したりする手間がなくなります。
パフォーマンスの高速化やアクセシビリティの向上に加え、ドラッグ操作への対応や、自動方向検出機能など、クリエイティブなインタラクションを実現するための新機能も追加されています。
CMS Collection Listや任意のStackに直接適用可能
ブレイクポイントごとに異なる個別設定をサポート
ドラッグ操作のサポートと自動方向検出機能の追加
キャンバスを汚さずにレスポンシブ対応が可能に
新しくなったTicker Effectにより、Framerでの連続ループアニメーションの実装がこれまで以上にスムーズになります。CMS連携やレスポンシブ設定の効率化により、デザインの自由度と制作スピードがさらに向上するでしょう。
📌 Framer Updatesの日本語要約・解説|参照元(英語):Framer Updates — Ticker Effect|情報提供:Framer B.V.
