CMSに自動でInstaの画像やコメントを同期させたいので便利なプラグインを開発しました。
機能概要
Instagramでログイン(Meta OAuth) ― Instagramのビジネスアカウントまたはクリエイターアカウントとシームレスに連携。
Framer API連携 ― FramerのServer APIキーを一度設定するだけで完了(ブラウザのローカルストレージに安全に保存されます)。
ワンクリックでCMS同期 ― 最新のInstagram投稿をFramerのCMSコレクションに即座に同期(Instagram投稿ID、画像、キャプション、投稿日時、パーマリンクが含まれます)。
コレクションの自動セットアップ ― 初回同期時に、Instagram用CMSコレクションと必要なフィールドを自動生成します。
セキュリティ&プライバシーについて
バックグラウンド自動同期なし: Framer Marketplaceのセキュリティ&プライバシーポリシーに厳格に準拠するため、InstagramのアクセストークンやFramer APIキーを外部サーバーに保存することはありません。認証情報をブラウザのローカルストレージ内で100%安全に保持するため、バックグラウンドでの自動同期機能は意図的に無効化されています。同期はFramerエディタ内からワンクリックで直接実行します。
ユースケースの例
代理店・マーケター: クライアントのFramerサイトを最新のInstagramフィードやソーシャルコンテンツと迅速に連動させたい方。
クリエイター・デザイナー: Framer上でCMSを活用したInstagramグリッド、フォトギャラリー、詳細ページ、カスタムレイアウトなどを構築したい方。
セットアップ手順(5分未満)
Framerプロジェクト内でプラグインを開きます。
Framer Server APIキーを入力します(Settings → API Keys → Server API)。
Instagramアカウントでログインします。
「Sync now」をクリックします ― コレクション名欄を空欄にしておくと、Instagram用CMSコレクションが自動生成されます。
開発逸話
Instagramの運営会社は現在Metaです。これに関連するアプリはMetaアプリと呼ばれていますが、とんでもなく審査が厳しい。いや厳しいというよりは意味がわからない。とての不親切で融通が効きません。当然申請の内容も英語が必須です。フィードバックもろくにしてくれないため、申請が降りるのに3ヶ月もかかりました。
実際はinstagramと一度同期したら、自動更新される仕組みでした。ですが今度はFramerのセキュリティ規約によって自動更新機能を削除することになりました。



