FramerのCMS機能がアップデートされ、キャンバス上で作成したコンポーネントをコンテンツ内に直接挿入できるようになりました。アニメーションギャラリーやフォームなどをテキストの間に配置し、より動的で魅力的なページを作成できます。

FramerのCMSにおいて、フォーマットされたテキストコンテンツ内にコンポーネントを直接挿入できる新機能が追加されました。これにより、従来のテキストや画像、テーブルといった静的な表現にとどまらず、よりリッチでインタラクティブなコンテンツ制作が可能になります。
キャンバス上で作成した任意のコンポーネントを、Assetsパネルと同様の使い慣れたフォルダ構造から素早く選択して配置できます。挿入したコンポーネントは、プロパティやバリアント、配置の調整がその場で柔軟に行えるため、コンテンツの文脈に合わせたカスタマイズが容易です。
キャンバス上のコンポーネントをCMSのテキスト内に直接配置可能
アニメーションギャラリーやフォーム、埋め込み要素などを自由に挿入
Assetsパネルと同じフォルダ構造で、迷わず素早く検索・挿入
ブレイクポイントに応じたバリアントによる自動レスポンシブ対応
今回のアップデートにより、CMSで管理する記事やブログの中に、インタラクティブな要素を自然に組み込めるようになりました。デザインの柔軟性を保ちながら、読者にとってより魅力的でダイナミックなページを効率的に構築できます。
📌 Framer Updatesの日本語要約・解説|参照元(英語):Framer Updates — CMS Components|情報提供:Framer B.V.
