Framerのローカライズ機能に「Auto Translate」が追加されました。CanvasやCMSでコンテンツを追加・更新するだけで、設定した全言語へ自動的に翻訳が同期されます。

Framerのローカライズ(Localization)機能に、新しく「Auto Translate(自動翻訳)」が追加されました。この機能により、Canvas上でのデザイン編集やCMSでのコンテンツ追加・更新を行うと、有効化されているすべての言語(ロケール)へ自動的に翻訳が同期されるようになります。
設定はロケール設定から簡単に行うことができ、翻訳に使用するAIモデルの選択も可能です。これにより、翻訳漏れを心配することなく、デザインやコンテンツの制作・公開作業に集中できるようになります。
また、手動でのコントロールを好むチーム向けに、プロジェクト全体を一括翻訳する「Translate All」機能や、特定のレイヤーやページだけをピンポイントで翻訳する機能も提供されています。
CanvasおよびCMSの新規・更新コンテンツを全言語へ自動同期
ロケール設定から好みのAIモデルを選択可能(自動選択も対応)
Localizationビューから一括で翻訳を実行できる「Translate All」機能
特定のレイヤーの右クリックやページパネルから個別翻訳が可能
今回のAuto Translate機能の導入により、多言語サイトの運用にかかる翻訳の手間と時間が大幅に削減されます。自動同期と手動コントロールを柔軟に使い分けることで、翻訳の品質を保ちながらスピーディなグローバル展開が可能になります。
📌 Framer Updatesの日本語要約・解説|参照元(英語):Framer Updates — Auto Translate|情報提供:Framer B.V.
