FramerのCMSに新機能「Dynamic Filters」が追加されました。検索フィールドやタブ、チェックボックスなどを自由なレイアウトで配置し、複雑な設定なしで高度なコンテンツ絞り込み機能をサイトに実装できます。

FramerのCMS機能に、強力で高度な絞り込みを実現する「Dynamic Filters(ダイナミックフィルター)」が追加されました。これにより、複雑な設定を行うことなく、サイト訪問者が直感的にCMSコンテンツをフィルタリングできる環境を簡単に構築できるようになります。
設定は非常にシンプルで、コレクションリストを選択して新しい「Dynamic」セクションから、検索フィールド、タブ、トグル、ドロップダウン、チェックボックスなどのフィルター要素を追加するだけです。各フィルターは自動生成されるページ変数と連動するため、即座に動作します。
さらに、フィルターは特定のレイヤー構造に縛られないため、ページ内のどこにでも自由に配置可能です。デザインのカスタマイズ性も高く、既存の「Empty States(空の状態)」や「Pagination(ページネーション)」機能ともシームレスに連携します。
検索、タブ、トグル、ドロップダウン、チェックボックスなど多彩なフィルターに対応
ページ変数との自動連携により、複雑な設定なしで即座に動作
レイアウトの制約がなく、ページ上のどこにでも自由に配置可能
ワンクリックで条件を初期化できる「フィルターをクリア」ボタンも設置可能
今回のDynamic Filtersの導入により、Framerでの動的コンテンツの操作性が大幅に向上しました。デザインの自由度を損なうことなく、ユーザーフレンドリーな絞り込み機能を実装できるため、ポートフォリオやブログ、製品カタログなどのサイト制作に非常に役立つアップデートです。
📌 Framer Updatesの日本語要約・解説|参照元(英語):Framer Updates — CMS: Dynamic Filters|情報提供:Framer B.V.
